鈴木貴惠(suzuki takae)

1987年1月7日生まれ

静岡県出身

 

 マラソンをすれば常にビリ。

小学1年生で初恋の男の子に泣かれるほど嫌がられる・・・という経験から、容姿に対するコンプレックスで卑屈が爆発。

 

他の人に観えないものが見える・感じることから、ちょっと変な子として

壮絶ないじめにあい、一度は死を真剣に考えたが、大好きなアニメの続きをみたい!!という理由で生きることを決意。

(スラムダンクありがとう!)

 

オタクであり、かつ、エロスに対する強烈な興味を糧に、スクールカースト最下位の暗黒時代をやり過ごす。

 

高校でオペラを上演する部活に入り

カルメン第3・4幕の主役を演じたが、

役を演じるよりも衣装作りに夢中に。

衣装に関する仕事をすると胸に誓う。

 

有名なファッションデザイナーを真似て

建築関係の大学に進みつつ、名古屋のファッションスクールへ通う。

和紙を使った衣装のショー企画、生の野菜を使った服の企画写真など活動を続け

名古屋ファッションコンテストでは3000人の中からデザイン画が選ばれ、その後アパレル会社へ就職。

 

1年で就職した会社が倒産。

ストレスとやけ食いで、健康とボディラインを見失う。

 

そのとき、ヨガで心地よく体を動かし、その感動で泣いた記憶が蘇った。

 

「私も人の心が震える感動の瞬間にたいちあいたい!」と思い、ヨガ・美容業界の扉を叩き今に至る。